|
|
|
||||||||
当ホテルと最新情報
サン・ジェルマン・デ・プレ、パリ左岸
ホテル・ダングルテールは、セーヌ左岸、中世より貴族の館通りとして有名なジャコブ通り(rue Jacob)にあるプチホテルです。ホテルを出るとすぐに、パリ最古の教会であるサン・ジェルマン・デ・プレ教会や、サルトルとボーボワールが愛を育んだカフェ・レ・ドゥ・マゴ(Café les Deux Magots)、「文学カフェ」として名高いカフェ・ド・フロール(Café de Flore)があります。
そして、歩いて行けるところに、ルーヴル美術館、オルセー美術館、サン・シュルピス教会、リュクセンブルク公園、ノートルダム寺院などがある、抜群のロケーションです。
数々の物語が生まれた歴史あるホテル
1783年9月3日、この建物の中庭で、アメリカ合衆国の独立を認めるパリ条約に調印する準備が進められていました。
Angleterre(アングルテール)とは、フランス語で「英国」という意味です。当時英国大使館であったこの建物に、ユニオンジャックがはためくのを見たアメリカ側代表のベンジャミン・フランクリン(Benjamin Franklin)は「ここは英国の領地だ!」と激怒し、入館を拒否したため代表団の一行が長時間立往生したという逸話が残されており、当ホテルの名前の由来となっています。 ちなみに、パリ条約は第三国での調印が条件でした。
1921年12月21日、アーネスト・ヘミングウェイ(Ernest M. Hemingway)が愛妻と共に14号室に宿泊しました。パリをこよなく愛した彼は、この時以来何度も当ホテルに滞在しています。
1927年、単身世界初の大西洋横断無着陸飛行(ニューヨーク・パリ間)に成功したチャールズ・リンドバーグ(Charles A. Lindbergh)の最初のパリでの滞在は当ホテルでした。
パリのファッションとアート

"Heart of Paris"と呼ばれ親しまれるこの地は、フランス人にとっても憧れの地区であり、一流ブティックから若者向けの人気ブランド、アンティークショップ、アートギャラリーなどが立ち並ぶ、流行の発信地でもあります。
また、ホテルの裏手には国立美術学校(Beaux Arts)があり、古くから多くの芸術家や知識人にも愛され、文化の香りが漂う知的な街としても知られています。
さらに、各国料理が堪能できるレストランや、マルシェ、ジャズバー、人気パティスリーなども沢山あるのでグルメな方にも満足していただけます。この界隈は非常に治安が良いため、夜間でも安心してお出かけ頂けます。
このようサン・ジェルマン・デ・プレのもつ魅力は語りつくせません。
くつろぎの空間
にぎやかなサン・ジェルマン大通りからほんのワンブロックの入っただけですが、ホテル内は都会の喧騒を全く感じさせない静けさです。
チャペルの鐘の音と、心地よい小鳥のさえずりで目覚めたら、季節の花々で彩られた美しいパティオや、絵画で飾られたピアノサロンで朝食を摂っていただけます。
アットホームな雰囲気のなか、礼儀正しく親切なスタッフが、お客様のパリでの滞在をより満喫していただけるようお手伝いいたします。



